【損する!?】猫はペット保険に入るべき?いらない?後悔の口コミや最悪な口コミ体験談から学ぶ

この記事の著者

猫の専門家/インスタグラマー

ねこぞー

猫の専門家/インスタグラマー

ねこぞー

『猫はペット保険に入るべき? それともいらない? どっちの方がお得?』

そんな猫ちゃんの保険加入や見直しを検討するときのお悩みを解決します。

結論としては

ペット保険に入らなくていい人
  • 貯金が潤沢にある(愛猫に使えるお金が常に50〜100万円程度ある)
  • 急な数十万円の出費に余裕で対応できる
ペット保険を検討すべき人
  • 急に数十万円の医療費が必要になったら手元の資金が苦しい
  • それでも愛猫にとって最適な治療(高額医療など)を選択肢に入れたい
  • 異常に気づいたとき気軽に動物病院へ行きたい

です。

ペット保険の多くは掛け捨てなので、怪我や病気にならなかったらもちろん損します。

その分、急な出費が必要になったとき自己負担額を大幅に減らせるのがメリットです。

ねこぞー
私は3匹の猫と暮らしていますが、医療費の負担が続くと生活が苦しいのでペット保険に加入しています。安心感もあって満足です。

ここからは『ペット保険を検討すべき人』に向けて下記の内容をお届けします。

ペット保険の新規加入や見直しを検討中の方はぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • 知らないと損するペット保険の基本
  • ペット保険の比較ポイント
  • ペット保険で後悔した話
  • ペット保険の加入を決意した理由
  • ペット保険のよくある質問
  • ペット保険のおすすめな選び方

ちなみに「ひとまず資料を手元に取り寄せてじっくり検討してみては?」というのが私のおすすめプランです。

一括資料請求なら気になる保険会社のパンフレットを簡単に取り寄せて比較できます。

私も定期的に活用していますが、電話勧誘も一切ないので安心して使えました。

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タップできる目次

知らないと損する猫のペット保険の基本

猫のペット保険の基本

「猫のペット保険ってどんなものなの?」という初心者の方に向けて基本的な内容を解説します。

ペット保険は人間の健康保険のようなもの

人間は健康保険に入っていれば医療費の自己負担額が3割で済みます。

一方、猫は自由診療なので、動物病院でかかる費用はすべて自己負担です。

近年、動物の医療技術も進歩しているため、症状によっては人間より高額な医療費がかかることも…

それを毎回、すべて自己負担で支払うには金銭的な余裕が必須です。

ねこぞー
私のフォロワーさんはねずみのおもちゃの誤飲→開腹手術で30万円以上の費用がかかった人もいました。手術になると一気に高額になります。

ペット保険も自己負担3割〜5割が一般的

ペット保険に加入していれば、保険会社が医療費の5割〜7割を負担してくれるようになります。

毎月の保険費用はかかりますが、

  • 異常だと思ったとき気軽に通院できる(猫は症状を隠すので早期発見が特に重要)
  • 誤飲や尿結石など突発的にかかる高額な医療費の負担を軽減できる

こういったメリットがあります。

ねこぞー
保険によっては”免責”でただの通院や少額な医療費が対象外になる場合もあります。詳しくはペット保険の比較ポイントで解説。

ペット保険の加入率は近年大幅に上昇している

日本では猫の保険加入率が10%未満!?

という記事をネットで見かけますが、それは古いデータです。

私のインスタグラムで2022年1月に約4万人のフォロワーさんにアンケートを取った最新の結果がこちら。

ペット保険加入率_4万人のアンケート結果

回答分母が約5,500人なので統計的にも信頼できる数値です。

  • 在宅時間が増えて『猫の家族化』が進んでいる
  • ネットで情報を知る機会が増えてペット保険の有用性が広まってきている
  • 飼い始めるときにペットショップの店員さんや獣医さんが紹介するケースが増えている

こういった要因で猫のペット保険加入率が上昇していると考えられます。

ちなみに、ここ10年以内に猫を飼い始めた人のペット保険加入率は42.1%という調査結果あり。
出典:株式会社矢野経済研究所のアンケート調査結果|MONEYZine

これからは十分な貯蓄がなければペット保険に入っておくのが当たり前、という風潮がさらに強まりそうです。

予防接種や去勢・避妊手術など病気・ケガ以外の内容は対象外

猫が0〜1歳頃に予防接種や去勢・避妊手術をする方が多いと思いますが、そういった病気・ケガ以外の医療行為はペット保険の補償外なので覚えておいてください。

ペット保険への加入は若いうちがおすすめ|年齢制限と病歴に注意

ペット保険の加入や乗り換えを検討するときに注意したいのが、

  • ほとんどのペット保険が加入に年齢制限を設けている
  • 過去・現在かかっている病気は対象外になるケースが多い

という点です。

年齢制限は8歳〜13歳くらいのラインが多いので、乗り換えなどを検討している方は早めにしましょう。

また、加齢によって尿結石など代表的な病気にかかる可能性が増えてくるので、既往歴で保障の対象外になってしまったり、そもそも加入を断れてしまうデメリットがあります。

ねこぞー
「加入を迷っている間に大病にかかって大失敗した!」というフォロワーさんもいました。どうせ入るなら早いうちの方が損しないです!

一括資料請求を使えば年齢制限などの条件も含めてパンフレットで簡単に比較できて便利です。

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猫のペット保険の比較ポイント

猫のペット保険の比較ポイント

私の経験則や数万人のフォロワーさんの意見を参考にしてペット保険の比較ポイントをまとめました。

それぞれ解説していきます。

気軽に通院したいなら免責金額が少額の保険がおすすめ

猫は病気を隠す性質があるので、少しでも異常があったらすぐ通院して早めに診断してもらうのが大切です。

その際に重要なのが

  • 免責金額がなし(または少額)の設定になっているか?
  • ”通院”も補償対象になっているか?

という2点です。

免責金額は「1回あたり3,000円以下の医療費は補償対象外とする」などの約束です。

また、保険によってはただの通院を保険の対象外にしている場合もあるので要チェック。

補償日数と限度額は多い方がおすすめ

こまめな健康診断や慢性腎臓病(7歳以上のシニアで非常に多い病気。猫の天敵)などは、どうしても通院回数が多くなります。

また、大病は医療費も高くなりがちです。

保険によっては補償される日数に制限がありますので、保険料と相談しながら最適なプランを選びましょう。

歯科治療や尿結石など補償範囲が広いと安心

こちらも毎月の保険料と応相談ですが、補償範囲はなるべく広い方がいいです。

特によく議論されるのが『歯科治療が対象かどうか』

ほとんどのシニア猫は歯周病にかかるので、個人的には歯科治療もすべて対象になっている保険がおすすめです。

窓口清算が便利でおすすめ

保険料が高い場合が多いですが、人間の健康保険のように窓口清算が使える保険はシンプルに便利です。

窓口清算に対応していない保険は自分で立て替えてから後日請求しないといけないので

  • 一時的とはいえ金銭的な負担が必要になる
  • 保険料の請求手続きが地味にめんどくさい

というデメリットがあります。

その分、保険料も安い場合が多いので、手間と金額で天秤にかける感じです。

待機期間に注意

ほとんどの保険は加入申請してから1ヶ月間の待機期間があります。

待機期間中の病気やケガは補償対象外になるので、タイミングが悪いと損した気分に。

また、保険によっては『ガンだけは待機期間が半年』など特例が設けられていることもあります。

基本的には待機期間が短いほうが有利です。

ねこぞー
比較ポイントは意外とたくさんあるので、それぞれの保険会社のホームページなどで調べるのは手間です。資料請求して手元でパンフレットを眺めながらじっくり検討するのがおすすめ!

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【口コミ・体験談】猫のペット保険で後悔した話

猫のペット保険で後悔した話

ここでは私のフォロワーさんに聞いた『ペット保険で後悔や損した話』をご紹介します。

ペット保険を比較検討するときぜひ参考にしてください。

加入を迷っていたら病気にかかってしまった

ペット保険で後悔した話1
ねこぞー
検討していただけにもったいないパターン!資金的に保険加入を検討しているなら早めの加入がおすすめです。

通院回数の制限に引っかかってしまった

ねこぞー
回数制限と金額制限は気をつけたいですね!保険料も高くなりますが、制限が多い方が安心です。無制限もあります。

待機期間中に病気にかかってしまった

よめぞー
これは本当にタイミングですね(涙) 待機期間中は補償外になるので、できれば待機期間がないか、一般的な1ヶ月くらいのものがおすすめ!

免責ありの保険で通院の補償がもらえなかった

ねこぞー
免責の範囲で補償がもらえないと損した気分になりますね。猫はシニア(7歳〜)から病気が増えてくるので、加齢にともなって補償を増やすのが個人的にはおすすめです。

【口コミ・体験談】猫のペット保険の加入を決めた理由

猫のペット保険で加入を決意した理由

ここでは私のフォロワーさんがペット保険の加入を決めた決定的な理由をご紹介します。

インスタグラムで約4万人のフォロワーさんにアンケートをとった内容です。

第5位:ペットショップや獣医さんに勧められたから

動物病院(獣医師会)からの譲渡により経済的観点も含まれ加入が必須ということで加入しました。
ペットショップでゴリ押しされましたw でもペット迎えることが初めてだったので安心のためにも!

経済的な余裕がなければ獣医さんも加入を推奨

第4位:猫は家族だから

何があるか分からないから保険に入る。人間と同じだと思うので、当たり前と思ってました!
人間と同じで入るのが普通だと考えています。生きる為に保険は必要。

近年では『猫の家族化』の傾向が強く、人間と同じように家族の一員として考えてあげるオーナーさんが増えています。

第3位:安心のために

安心感
もしもの為に

『安心をお金で買う』という発想。意外と多かったです。男性の票が目立ったかも?

第2位:高額医療など選択肢を諦めないために

長生きして欲しいし、そんな時にお金の問題で治療の選択肢が狭くならないように…ですね!
どんな事が起きてもお金の面で助けてあげられないなんてことになりたくなかった為です。

いや泣ける…!

第1位:医療費の苦労を知っているから

最も多かった理由がこちら。全体の30%以上で圧倒的な1位でした。

前に飼っていた猫が肥大型の心臓病になってしまい、治療費、自宅ICUに100万円以上かかってしまったので
友達の愛犬が病気になり治療費、入院費で80万かかったと聞いて、保険は必要だと思ったから。
実家の飼い猫の医療費が通算50万ほど掛かったため
動物病院で働いたことがあって、飼い主さんの請求金額を毎回見ていたから笑
譲渡してもらったニャンコにマンソンが寄生してて、手術や入院費用の高さを思い知ったから
以前飼い猫が交通事故に遭い、治療費が高額だったので。気持ち的にも入ってると安心します。
知り合いの猫がFIPになり、医療費が高額だったから
保険は入らなくて良いでしょと思い猫を飼った三日後、肺炎の通院で6万かかりました!保険大事です!

過去に医療費の高さを実感していたり、家族や知人から医療費の怖い話を聞いたのが決め手に。

ねこぞー
猫ちゃんの医療費は高くなりがち。万が一の時にお金が理由で選択肢を減らせないためにも、経済的に余裕がなければ保険加入を検討しておいた方が絶対いいです!

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猫のペット保険のよくある質問

猫のペット保険のよくある質問

よくご質問いただくペット保険の質問と回答をご紹介します。

高齢になると更新を断られることがあると聞いたんですが?

保険会社によっては実際にあります。

こちらも免責事項や契約約款に記載されていますので、確認必須の内容です。

ねこぞー
猫ちゃんはシニア(7歳〜)になると病気にかかりやすくなるので、歳をとってからの保険も重要です!

病気になったのに対象外と言われたと友人が怒っていたんですが?

こちらも実際にある話ですが、基本的には『契約約款に書いてあったけど見逃していた』という場合が多いです。

補償の対象外になる病気やケガは保険ごとに一定数存在していますので、事前に必ず確認しておきましょう。

おすすめはどの保険ですか?

こちらよくご質問いただくので心苦しいのですが、

  • 飼い主さんの経済状況
  • 猫ちゃんの年齢や持病
  • 住んでいる地域(窓口清算対応)
  • ご希望の補償割合(50%・70%・100%)

こういった細かい要素で変わるので、一概に「これが一番です!」と断定するのは難しいです。

基本的には資料請求をして自分にあった保険をじっくり比較・検討していただくのがおすすめですが、どうしても決められない!という方はこの記事の最後にある公式LINEで直接ご相談ください。

猫のペット保険のおすすめな選び方

猫のペット保険おすすめの選び方

ペット保険を選ぶ上で重要なのは『誰かの思惑にまどわされないで自分で決める!』ということです。

おすすめできないペット保険の選び方

  • ペット保険おすすめ比較サイト
  • 個人ブログのおすすめ保険
  • ペットショップなどで選択肢が1つしかない保険

保険を選ぶときは上記のような方法がありますが、個人的にどれもおすすめしません。

理由は下記です。

他人のおすすめが微妙な理由
  • 保険の品質がよくなくてもスポンサーが強い保険がおすすめされがち
  • それぞれに最適な保険は違うので「これが一番おすすめ!」というものはそもそもない
  • ネットの情報では『高齢になったときの継続可否』や『補償されない病気(約款)』など不利な情報は載せていないことが多い
  • 自分で比較して決めた方が納得感がある

という感じです!

すべてではありませんが、おすすめ比較サイトによってはスポンサーが強い保険を忖度(そんたく)して上位に紹介しているケースも散見されます。

おすすめなペット保険の選び方

私がおすすめするペット保険の選び方は『各社のパンフレットをじっくり読んで比較・検討する』です。

ただ、日本国内で有力な保険会社は20件弱ありますので、すべてを自分で調べて比較するのは手間になります。

そんな時に役立つのが『無料の資料一括請求』です。

  • めぼしい保険会社のパンフレットを一括で資料請求できる
  • 無料なのに特典がついている
  • パンフレットでは保険会社が不利な内容も含めて紹介されている
  • ネットよりもパンフレットの方が読みやすい
  • しつこい勧誘や電話などもない

失敗したくない!という方には特におすすめな方法です。

申し込みが強制されるわけでもないので「保険を検討してみようかな?」と少しでも悩み始めた方は特典があるうちに資料請求しておいてください。

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猫はペット保険に入るべき?いらない?まとめ

猫のペット保険まとめ

この記事では『猫はペット保険に入るべきかどうか』について解説しました。

繰り返しになりますが、結論としては

ペット保険に入らなくていい人
  • 貯金が潤沢にある(愛猫に使えるお金が常に50〜100万円程度ある)
  • 急な数十万円の出費に余裕で対応できる
ペット保険を検討すべき人
  • 急に数十万円の医療費が必要になったら手元の資金が苦しい
  • それでも愛猫にとって最適な治療(高額医療など)を選択肢に入れたい
  • 異常に気づいたとき気軽に動物病院へ行きたい

です。

特に『お金が理由で高額医療などの選択肢を諦めたくない人』や『数十万円の医療費がかかったら生活に支障をきたす人』はペット保険の加入を検討しておいてください。

本当に入りたいときに年齢制限や病歴で入れないこともザラにあるので、検討は早ければ早いほどいいです。

ちなみに、私のフォロワーさんで子猫時代の早期加入がとってもラッキーだった方がいました。

猫のペット保険に早期加入したことで先天性の病気でも補償されたフォロワーさんの実話

早期加入していたよかった!というお声は多いので、検討だけでも早めにしておいた方が損しないですよ〜。

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ねこぞー
最後までお読みいただきありがとうございました。もしご不明点などあれば公式LINEでお気軽にご質問ください!

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